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米NAHB住宅市場指数、過去最高を更新-金利低下で需要好調

23 Oct 2020

米NAHB住宅市場指数、過去最高を更新-金利低下で需要好調

 

全米ホームビルダー協会(NAHB)とウェルズ・ファーゴが発表した米住宅建設業者のセンチメントを測る指数は、10月に過去最高を更新した。過去最低水準の金利を追い風に、販売や需要見通しの好調が続いている。

 

  新型コロナウイルス流行を要因としたロックダウン(都市封鎖)が緩和されて以降、住宅市場の活況が経済の明るい材料となっている。住宅金利の低下で、より大きな住宅の購入や郊外への移転が容易になっている。

 

  NAHBのチャック・フォーク会長は「コロナの時代においては、『家』という概念が仕事や勉強などの目的にとって新たな重要性を持つようになった」と発表文で指摘。「一方で土地や労働者、木材など主要建材の不足で建設期間が長期化する中、割安な住宅の建設がますます難しくなりつつある」と述べた。

 

  一戸建て販売の現況指数は2ポイント上昇の90。販売見通し指数は3ポイント上昇して過去最高の88。購買見込み客足指数は74で前月から変わらず。

 

  地域別では西部と北東部が過去最高水準に上昇。一方、南部と中西部は低下した。

 

(Source: Bloomberg)