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最新情報

人財競争力に関する国際調査2018

24 Jan 2018

世界最大(*1)の人財サービス会社であるアデコグループ(本社:スイス・チューリッヒ、CEO:アラン・ドゥアズ)、インシアード(INSEAD)、タタ・コミュニケーションズは、本日、世界119カ国および90都市の「人財を獲得、育成、維持する能力」を調査しランク付けした年次報告書の最新版、「Global Talent Competitiveness Index(GTCI:人財競争力に関する国際調査)2018」(以下「GTCI 2018」)を発表しました。

 

【「GTCI 2018」国別ランキング トップ20】               【「GTCI 2018」都市別ランキング トップ10】
1位:スイス      11位:オーストラリア      1位:チューリッヒ(スイス)
2位:シンガポール   12位:ニュージーランド     2位:ストックホルム(スウェーデン)
3位:米国       13位:アイルランド       3位:オスロ(ノルウェー)
4位:ノルウェー    14位:アイスランド       4位:コペンハーゲン(デンマーク)
5位:スウェーデン   15位:カナダ          5位:ヘルシンキ(フィンランド)
6位:フィンランド   16位:ベルギー         6位:ワシントンD.C(米国)
7位:デンマーク    17位:アラブ首長国連邦(UAE) 7位:ダブリン(アイルランド)
8位:英国       18位:オーストリア       8位:サンフランシスコ(米国)
9位:オランダ     19位:ドイツ          9位:パリ(フランス)
10位:ルクセンブルク  20位:日本           10位:ブリュッセル(ベルギー)
                           [12位:東京(日本)]
     

今回で5回目の調査となる「GTCI 2018」では、アデコグループとタタ・コミュニケーションズの協力のもと、INSEADが「競争力のためのダイバーシティ」をテーマに報告書を作成しました。GTCIは、国や都市における人財を獲得・育成・維持する能力に関して、6つの指標(Enable/活用、Attract/魅力、Grow/育成、Retain/維持、Vocational and Technical Skill/労働・職業能力、Global Knowledge Skill/グローバルナレッジスキル)をベンチマークとして用いて測定する調査で、意思決定者がグローバルレベルでの人財競争力の現状を理解し、競争力を高めるための戦略を立てられるようなリソースを提供することを目的にしています。

近年、企業や団体をはじめとする組織は、急速に変化し、地政学的・経済的な不安定さをますます強める世界情勢と密接に関係しており、私たちの暮らしや働き方は根本的から変わろうとしています。このような状況のもと、「GTCI 2018」では、ランキング上位の国や都市から得られるベストプラクティスを広く共有することを目指しました。これらの国々や都市は、ダイバーシティとインクルージョンを生かすことによって世界中から人財を獲得し、育成、そして維持することで、より持続可能かつ革新的な「Future of Work」を実現できることを示しています。

(Source: PR Times)