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香港がIMD世界の競争力ランキングでナンバーワンに

01 Jun 2017

米国が世界の競争力ランキングでトップ3の座から陥落した。スイスのビジネススクールIMDの調査部門、IMDワールド・コンペティティブネス・センターが公表した2017年の年次ランキングで、米国は前年から1段階順位を落とし4位に後退した。

1-3位は香港、シンガポール、スイスが占めた。米国は15年のランキングで1位だった。ランキングは261の指標に基づき、そのうち約3分の2は雇用や貿易統計など主として昨年に収集されたいわゆる「ハードデータ」。残りは6250人余りの企業幹部を対象に今年行われた調査に基づく。リポートは63カ国・地域を、競争力最高を100としてランク付けした。

一方、中国は7つ順位を上げ18位となった。日本は前年と変わらずの26位。オランダが2年で順位を10上げ5位につけた。