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FOMC:金利据え置き、総裁3人が反対-利上げなお公算大

21 Sep 2016

米連邦公開市場委員会(FOMC)は20、21 両日に定例会合を開き、政策金利据え置きを決定した。金利据え置きには3人のメンバーが利上げを主張して反対票を投じた。声明では目標に向けた進展状況をさらに見極めるとした一方、年末までの利上げの可能性はなお高いとの認識を示した。

 

声明は「経済見通しへの短期的なリスクはおおよそ均衡しているように見受けられる」と指摘。「委員会はフェデラルファンド(FF)金利引き上げの論拠は強まったと判断しているが、当面は委員会の目標に向けて進展を続けているというさらなる証拠を待つことを決めた」とした。

 

海外リスクと一貫性のない景気の強さを背景に金利据え置きは6会合連続となった。今後は年内に利上げを実施する最後の機会となる12月に注目が移り、利上げは大統領選を含む今後数カ月間の景気や物価、市場の動向次第となりそうだ。