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香港がアジア低落傾向跳ね返して経済競争力世界1に、IMD競争力ランキング

31 May 2016

2016.05.31 <共同通信PRワイヤー>
 
スイスのビジネススクールIMD - 世界競争力ランキング2016年版で第1位になった香港は、2012年以来のナンバーワン復帰。そのほかのアジア諸国で10位以内に入ったのは、4位のシンガポールだけだった。
 
最新ランキングは1位香港、2位スイス、3位米国。以下シンガポール、スウェーデン、デンマーク、アイルランド、オランダ、ノルウェー、カナダがトップ10入りした。
 
さらにブリス教授は、香港の良好なビジネス環境を提供する一貫した取り組みがこの地域の幅広い苦境を跳ね返す力の中核にあったと付言した。
 
シンガポールと同じように一大銀行・金融センターである香港は、低率で簡素な税制や自由な資本の流れを通したイノベーションを勧めている。
 
世界の最新経済超大国である中国本土に対しては海外直接投資の窓口となり、中国企業が世界の資本市場にアクセスすることも可能にしている。
 
IMDはそれぞれの国・地域の経済成長率、政府の効率性、ビジネスの効率性、インフラの4主要項目にかかわる340項目を分析し、ランキングを作成している。