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海外投資の魅力

1998年の外為法改正により、それまで許可・届出を要していた対外取引が自由に行えるようになり、海外の銀行に資産運用を目的として口座を開いたり外債投資の決済口座として利用することが可能となりました。それ以降、現在の日本の銀行預金の利率が非常に低いこともあり、海外投資への注目は年々高まっています。

海外ファンドは手数料が安く選択肢が幅広い

外為法の改正により日本国内の金融機関を利用した海外投資も可能となったものの、日本の国内金融機関は高い手数料を設定しているため本来海外で運用して得られる利回りは期待できない状況です。一方、海外ファンドはいわゆるタックス・ヘイブンと呼ばれる国や地域で運用されていることが多く、税制上の優遇性をうまく利用することで手数料を安く抑えています。また、海外ファンドは各社がこのような状況下で競争を繰り広げているため、低い手数料ながらもより魅力的かつ質の良いサービスの提供が可能となっています。

海外ファンドは小額から購入が可能

一般的にファンドというと高額を一括で預けるというイメージがありますが、海外ファンドには小額から積み立てられる投資商品が幅広く提供されています。そのため小額の積立にもかかわらず世界中の有名ファンドに分散投資することが可能です。長年実績のある世界のトップレベルのファンドを個人でも小額から購入できることは、ファンド運用の自由度が高い海外ファンドならではの大きな魅力です。

香港で資産運用を行うメリット

香港は日本と比べて、資産運用において様々な面で非常に有利な環境にあります。
- 世界で最も進んだオフショア金融センターである
- 世界の経済自由度指標(Index of Economic Freedom)において香港は17年連続で一位を獲得
- 世界中の大手金融機関が進出しているため銀行間の競争が激しく、為替手数料が低い
- 世界のトップレベルの銀行、証券会社、投資顧問会社、信託会社、保険会社等による多様かつ高度な金融商品が豊富にある
- 香港ドルは米ドルと固定されている(固定相場制)ため為替リスクは比較的低い
  • 配当に対する源泉課税
    日本:20%
    香港:なし
  • 利子に対する源泉課税
    日本:20%
    香港:なし
  • 相続・贈与税
    日本:最高50%
    香港:なし
  • キャピタルゲインへの課税
    日本:20%
    香港:なし
  • 個人所得税
    日本:5~40%の累進税率
    香港:最高17%
  • 法人税
    日本:40%
    香港:16.5%
より賢い資産管理を求め、海外に目を向ける人が年々増加しています。 海外ファンドへの投資は数多くのメリットがあることがおわかりいただけたでしょうか。